サービスをひらめくキッカケはいつだってふとした瞬間?


こんにちは!松浦です。

前回の記事では、ウェブサービスの企画のキッカケにマーケットサイズと検索クエリを調査するというお話でしたが、今回は実際に個人で運営しているサービスを作ることになったキッカケについてお話したいと思います。

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かれこれ一年以上運営しているサービスなのですが、キッカケは友人と食事している際の何気ない一言でした。

「◯◯って知ってる?」

僕自身、そのテーマについて当時は全く知らず興味もなかったので友人の話には「はぁ・・・」というような感じで全然盛り上がることもなく終わりました。

後日、TVを見ていたらたまたまそのテーマについて言及していて「あれ、実は◯◯の需要って大きいのかも?」と思い、実際にマーケットサイズや検索クエリを調べたのちに、サービスを実際に作り始めました。

振り返ってみると、サービスをつくるキッカケは「友人の何気ない一言」と「TVを見ていてあれ?と疑問に思ったこと」でした。

WEBサービスの企画をしていると、インターネット上からヒントを得ようとすることがよくあるかもしれませんが、TVを見たり、本や雑誌を読んだり、友人と話したり、何気ない瞬間にサービスをひらめくキッカケがあると思うと、日々そうした瞬間を逃さないように心がけたいですね。

みなさんはどのようなキッカケでサービスをひらめいていますか?

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