カテゴリー別アーカイブ: 運用メモ

子供の宿題、お手伝いをBTSでチケット管理する妄想


issues2

こんにちはー、フンザの笹森です。

BTS何使ってますか?

皆さんは開発進捗、タスクはどうやって管理されているのでしょうか?

フンザでは、チケットキャンプの開発管理にはGithubの「Issues」と「Milestones」を組み合わせながら、「Labels」には優先順位を入れて毎日活用しています。
サーバーメンテが不要なので小さなチームには助かりますよね。

ちなみにこれまでこんなBTS(Bug Tracking System)を使ってきました。
個人的にはRedmineの利用長かったのでRedmineが好きですねー。

課題をチケット化(何を・いつまでに・優先順位)して片付けていくと、
管理する側はもちろん、チケットを担当する方も物事が片付いていく感じが
前へ前へ進んでいることを実感しやすく、ゲームを攻略しているような楽しい気分になるんですよね。

娘の夏休みの課題もチケット管理

img_755608_63537549_0

というわけで、これはうちの娘(5歳)に応用すると、
もしかしたら勉強好き、自己管理能力の高い子になるんじゃないかなーと思って実践しようと思ってるんですよ。
以下、GitHubベースで妄想してみます。

例えば夏休みの宿題は

まず「Label」に各教科、ジャンルを振り分けます。

  • 算数のドリル
  • 国語のドリル
  • 書道
  • 読書感想文
  • 自由研究
  • ラジオ体操
  • プール登校
  • お手伝い

Milestoneは均等化し、Issuesで分解する

続いて、Milestoneを設定します。
達成感を味わいやすくするように、5日刻みのMilestoneで設定してみます。
お盆は帰省っていうことでお休みを取り、最終週はバッファ扱いしますので、
夏休みの実稼働を6つの期間に区切ることにしました。

あえて均等6分割にした理由は、前半で終わらせて後半遊びまくるっていうのは
同じ量をこなしても結局身にならない気がするので、均等化が重要なんじゃないかなーと思ったので。

  • 7/20~25
  • 7/26~30
  • 8/1~5
  • 8/6~10
  • 8/11~15・・・家族旅行でお休み
  • 8/16~20
  • 8/21~25
  • 8/26~30・・・予備

最後に「Issues」の設定です。
「Label」で設置した項目を6分割します。

例えば、算数のドリルが全30ページだったら、もちろん5ページずつ。
「Issues」の命名は「算数ドリル 5/60」〜「算数ドリル 60/60」とかがわかりやすいかもです。

書道などの1日で片付く宿題であれば7分割は必要ないと思いますが、
自由研究なんかはどう分解していくかが重要です。

  1. 課題を決める
  2. 動機、予測を書く
  3. 研究1
  4. 研究2
  5. 研究3
  6. 実験の様子、結果、感想を書く
  7. 模造紙(?)にまとめる
  8. 8/26~30・・・予備

終わり

こんな感じで、5日ごとのゴールと明確にし、今日の宿題をチケット化する。
親としては宿題の均等化と、遅れの把握ができますし、
娘も毎日少しづつ前に進んでいる実感と見積りミスが起こりにくいと思います。

と、勉強嫌いだった自分に似て欲しくないので、
少しでも勉強を好きになって達成感を味わってもらえるような触れ合い方を妄想してみました。

というわけで、娘にあげたiPhone 3GにGitHubアプリをインストールしておこうと思います。

@hunza_jpでツイッターもやってます。フォローよろしくお願いします。